青梅からの便り

アクセスカウンタ

zoom RSS 和田乃神社例大祭2013

<<   作成日時 : 2013/09/08 23:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 4

 今年の和田乃神社例大祭の模様を3回シリーズで記載します。
 最初は祭りの準備、神事など、2回目は奉納相撲と八幡幣、3回目は演芸の様子です。

画像

 和田乃神社の例大祭(9月1日)の前日(8月31日)に幟旗を揚げたり、花場を設置したり、テントを設営したりします。
 神社役員(氏子総代ほか72名)だけでなく、自治会の組長さん、子供会、囃子連、日与里会(山車運行担当)など各種団体の協力を得て作業を行います。(なお、祭典中の動員人数は200名に及びます。)

画像

 去年まで幟旗揚げを担当していた方が参加できない事情になり、今回はリハーサルを行ったり写真などで組み立て方を調べて何とか揚げることができました。

画像


画像


画像


画像

 青梅街道と和田乃神社。境内には20店の露天が出て賑わいます。

画像

 いよいよ例大祭の神事が始まります。
 当神社の宮司さん、禰宜さんに加えて住吉神社と勝沼神社の宮司さんの4人の神職さんによる豪華な例大祭になりました。

画像


画像


画像

 例大祭には町内の若い女性に巫女をお願いします。神札やお守りの窓口を担当していただきますが、なにより祭りを華やかにします。

画像


画像

 ここからは『力むすび』づくりを紹介します。
 『力むすび』は最上級の米を炊いて塩を使わずにつくります。そして、「切溜」という木の箱に入れ、本殿に奉り、奉納相撲の中入りの時に土俵上で東西の大関が「切溜」を肩にあげて四股を踏みます。そののち、『力むすび』を観客に配ります。

画像

 日与里会のメンバーが『力むすび』と昼食用のおにぎりを合わせて800個以上にぎります。

画像


画像
     『力むすび』は「切溜」の箱に入れます。


画像


画像

  『力むすび』をいただくことで、健康長寿、厄除けの御守護があると伝えられています。

画像
     土俵上に『八幡幣』を置いて神事の準備が整いました。

 一昨年は台風、昨年は豪雨に見舞われていますので、今年だけは晴れて欲しいというのが例大祭役員の切実な願いでしたが、相撲終了後に一時激しい雷雨があったものの、演芸にも支障なく、天候に恵まれた例大祭になりました。


(8月31日、9月1日)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 12
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
秋祭りとしては、時期が早いですね。地元の祭で、中老の年長(39歳)の時は8月から祭の準備が始まり、忙しかった記憶があります。幟の揚げ方も結構難しいので、地区の長老の指導を受けながら揚げたりしたものでした。
masu
2013/09/10 09:04
hirasan
和田乃神社例大祭での幟旗揚げですが、昔は日向和田町の入り口にも立てたものです。
西は、日向和田駅の下で、現在の郵便ポストの辺りと、東は舘の坂手前辺りで、現在の斎藤自動車先の地蔵さんが居られる辺りに立てたと思います。
打ち上げ花火も無くなり、段々と簡素化されて来ました。もう一度復活できれば良いですね!!
参加できなかったお祓いや、力むすびの舞台裏など、とても興味深く拝見しました。
懐しBoys
2013/09/10 13:19
masuさん、そうですね、秋祭りとしては早いですね。
掛川の祭りには「中老」が活躍するんでしたね。東海道の宿場町の祭りということでしょうか、垢抜けした祭りの雰囲気を感じたものです。そういえば祭りの準備になると仕事を休んで準備をする人が多かったことも記憶があります。
hirasan
2013/09/10 22:50
懐しBoysさん、以前も日向和田駅や斉藤自動車のそばに幟をあげたという話を聞いたことがあります。そういう写真がどこかにありませんでしょうか。見たいものです。それから「ドン ドン」という花火もなくなり祭りの雰囲気が減ってしましましたので、復活させようかという話も出しましたが実現できませんでした。その他、いろいろアイデアはあるのですが、そんなことを議論する余裕もありませんでした。次の役員の方で検討してもらいたいと思います。
hirasan
2013/09/10 22:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
和田乃神社例大祭2013 青梅からの便り/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる